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松山竜平、篠田純平、カープの新鮮力は今日も活躍
| ブラウン監督、松田オーナーもう辞めてくれ!スポンサードリンク
第一打席の東出、まるで始球式かのような空振り三振でした。 去年の佐々岡の引退試合のときは、横浜の村田だったかな?HRを 打たれていました。 この辺が東出の優しいところでしょうか? 或いは三割打者の余裕か。 ゲームは完勝でした。高校出たばかりの投手に、そう毎回やられては 堪りません。 ところで、ブラウンの去就が微妙になってきました。 松田オーナーが残り7試合のところで「CS進出か、勝率5割で残留を 要請する」と大甘の発言をしたのにもかかわらず(その時点で3勝4敗 なら5割突破でした)、今になって「5割を切ったとしても現場の鈴木 本部長の意見を聞いて判断したい」と言い出したのです。 鈴木本部長がオーナーの意を汲まないわけはありません。 この松田と云う奴はつくづく自分に甘い人間です。 もう大丈夫と判断した時点で、当初は「CS進出なら続投、5割キープ でも続投の余地がある」という言葉を変更して「当初の約束通り、 CS進出か、5割キープで続投」と言葉のニュアンスを変えました。 そして終には「5割を切っても現場の意向を尊重する」と言い出した のです。すべては「俺が渡米して交渉した監督だから」です。 この我儘ぶりはなんと言うべきか。 通常であれば、数年ぶりにAクラス入りの可能性をみせた監督は続投 するのが本来の流れでしょう。 しかし、ブラウンを見れば解任を希望するファンの声がなんと多い ことか。カープファンの世論を二分しています。 或いは解任論の方が多いかというくらいです。 それはファンも愚かではないからです。実績だけ見ればこの勝率、この 観客動員は監督続投を示唆するものですが、その采配はあまりに酷い。 今回の勝率は市民球場に通うファンの盛り上げあってこそで、ブラウン の力ではありません。観客動員も市民球場最後の年だからです。 ファンはブラウンの選手起用が一部の選手のエコ贔屓に隔たっている ことをよく知っています。 また勝つための采配を知らないことも知っています。 今季の勝率は、熱心に通うファンと、ブラウンの無能ぶりに危機感を 持った選手が作り出したものです。 そうでなくて、一般ファンのこのブラウン支持率の低さを説明できる でしょうか? ついに中国新聞でさえ、木村記者に以下の記事を書くことを許可 しました。 「選手個々の能力による白星の試合はシーズンに何度もあるが、この期に 及んでも点を取りにいく一手が乏しすぎる。いまだに好機でシーボルや アレックスに自由を与え続ける基準は取り払うべきである。 勝てば何でもいい局面での苦言はとても心苦しいが、勝ち続けるしかない 残り3試合を今日のような采配で乗り切れるだろうか。 「日本シリーズ7戦目とシーズン中の采配は違う」。ブラウン監督自身が 就任当初から口にする言葉が今こそ実行されるときだろう。」10/2文面 ブラウンが勝つための采配を知らないと云う例は直近の10/2のゲーム をみても至る所に現れます。 まず、リリーフ投手の順番。それ以前に「なぜルイスをあそこまで 引っ張った?」と云うご意見もあるでしょう。それについては「ルイス は今期のエースだ、信頼して心中してもおかしくない」とのご意見も あることでしょうから、取りあえず、ルイス降板を決めた後の継投を 見てみましょう。ここは絶対に負けてはいけないゲームです。 ならば信頼の厚い投手を順番に投入する場面です。 なぜ2番手が上野なのか? シュルツや高橋建の方が今期の実績から言って信頼感は上のはず。 (すでに梅津はリタイアしていますから) そのシュルツが一番最後に気の抜けたソーダ水の如く順番がまわって 来たというのが理解できません。 そして9回に東出に替えて代打梵。一日前のゲームにおいて東出の 好走塁が相手のエラーを誘ったのをもう忘れたのか?選手自身の モチベーションから言っても、今期の実績から言っても、梵が代打に 出てくる意味が勝利を目指してのことでないことは明らかです。 自分の贔屓の選手に少しでもチャンスを与えたい、それだけです。 前述の木村記者の記事にしても、「同胞人に対しては勝敗を度外視して 少しでも良い打率を残させ、契約更改を有利にさせてやりたい」その 気持ちからの采配です。 このような監督が、そしてこのようなオーナーが続投しても良いのか? 野球界のモラルの乱れは広島カープにおいても限界点に近づいている のではないでしょうか。 スポンサードリンク
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