ヒロ:いやぁ、勝つとは思わなかったなぁ
トモ:私は思ってたわよ。
ヒロ:ほんとかい?どこでそう思った?
トモ:浅井投手なら打ち崩せると思った。でも6:1になったときは
ちょっとね。
ヒロ:だろ?やっぱりホームランの威力は大きいね。嶋や緒方が代打じゃ
勿体ないかもしれないな。
トモ:シーボル選手もようやく2本打ったね。
ヒロ:そうだ、今日のこのスポニチの記事を読んでごらん。
トモ:「アレックスやシーボル、嶋のような一発のある選手を5番に据え
相手が栗原で勝負せざるを得ないような状況をつくりたい」
ヒロ:栗原が敬遠気味に歩かされたことなんか有ったかなと思っていたら
今日のオーダーだよ。ブラウンはシーボルを使いたくてこんな
ことを記者に話したんだ。
トモ:ホントだ。今日は栗原選手の後にこの3人が並んでる!
ヒロ:シーボルが本当に一発のある選手だったら今頃左うちわだよ。
まぁ今日のように毎試合2本ずつ打ってくれれば文句はないけれど
ブラウンには未だ文句がある。
達川は代打でヒットを打った前田智徳に替え代走梵を送ったことを
「ベンチの好采配」とヨイショしてたけど、追いかける立場で
代走を送るのは当たり前。それよりも、前田は代走を告げられない
ものだから、タイム中に2塁までランニングしているのを見て
ベンチはようやっと気づいたんじゃないか。
達川も嫌味で言ったんだと思う。
それと青木高が打ち込まれてもマウンドに放っておいたこと。
お陰で3点失ってしまった。普通は1,2点で替えるよ。
この後3連休だからリリーフはすべてつぎ込んでもいいんだ。
これもベンチのボーンヘッドだな。
一点差で負けようものならなんと言い訳したんだか。
トモ:東出選手は今日は5−1だったんだよ。
ヒロ:ちょっと苦労してたね。
トモ:ヒットを打ったのは最後の5打席目。
これは交流戦首位打者が掛っていたせいだと思うの。
ヒロ:え?それは気付かなかったな。
トモ:今日、2−1か4−2なら単独首位打者。5−2なら金本選手と
並んで同率首位打者だったのよ。それで緊張して・・・
ヒロ:そうか。それで打てなかったのか。5打席目はもう可能性が無く
なって自分のバッティングができたと言うわけだね。
トモ:たぶんそうだと思うわ。
ヒロ:トモちゃんも細かいところに気付くようになったね。
東出もこの経験を生かして公式戦の首位打者は逃さないで欲しいな


