今日はトモちゃん、外出です。
昨日、カメラがルイスの家族を捉えていましたね。
この前はルイスの両親が日本に来ていましたが、今度は奥さまの両親
だそうです。
随分と太った奥様でしたね。まぁ人の女房はどうでも良いのですが。
先日の山形球場では栗原のお母さんが真っ赤なシャツを着て応援して
いました。TVのアナウンサは紹介しませんでしたが、新聞記事に
依るとお母様だそうです。確かに栗原によく似ておりました。
ゲームが終わったあとは周囲に盛んに頭を下げていました。
ホームランが出て良かったですね。
さて、今年のカープの傾向を見ると圧倒的に初回の失点が多いようです
特にその犯人は長谷川。(もう一人は高橋健の交流戦)
これは技術と言うよりも精神的なものと思われます。
一部の新聞には「長谷川、リリーフへ降格」などと書かれていましたが
これはリリーフ陣に対してとても失礼な表現。今のカープを支えている
のは投手陣ではルイスとリリーフの方々なのですから。
しかし長谷川が先発では活躍しそうもないのは確か。
そこで思い切って、現在の勝利の方程式には入っていない梅津を、
1イニングだけ先発させてみてはどうでしょう。
梅津ならいつものように1イニング限定で抑えられるような気がします
そして2回から長谷川。先発でなければそこそこの投球が長いイニング
できるのではないでしょうか。
捕手も長谷川に関しては倉を使ってみるとか。
梅津先発は、半分冗談ですが、奇をてらうのが好きなブラウンならば
出来る作戦のような気がします。
ブラウンは自分の役割は先発オーダーを考えること と誤解している
ような気がします。
監督の役割は、それも一つですが、本来の目的は個々の選手の力を
最大限に発揮させること。そして勝つことです。
それにはある程度先発を固定させることも必要です。
昨日の東出だって、連続試合安打を励みにプレーしていたはず。
それを相手が左投手だからと言って先発から外され、途中出場の
2打席だけでは、やる気が出るでしょうか?凡退も当然の結果です。
彼は対左投手でも3割を超える打率を誇っているのです。
東出の連続試合安打を止めてまで、本人のやる気を削いでまで
打率1割台目前の梵を使う意味があるのか?
中国新聞の今日の記事にも載っていましたが、梵の再生策は2軍で
多くの試合に出ることでしょう。
ホントにブラウンにはアメリカ行きの飛行機代くらい出してやるから
一日も早く帰れと言いたい。
これで東出がFAを決意しないことを祈るだけです。
ところで、広瀬選手のブログ。
本人は気付いていないのでしょうけれど、エロサイトへの誘導
コメントが溢れています。
左サイドのコメント紹介には「エロ」の文字で一杯です。
どなたか広瀬選手とお話しできる機会がある方は是非お知らせして
あげて欲しいと思います。
本人がコメント削除のボタンを押せば良いだけですので。
ゲームの方はお疲れ様でした。
5点取れれば勝てると思ったんですが、追いつかれてしまいました。
なかなか重い壁ですが、今の投手陣なら時間の問題でしょう。
なお、ルイス抹消については疲れを取るのが目的とのことです。
1,2回飛ばすということでしょう。
半分通過で125イニングは確かに投げ過ぎです。
肩を壊さないためにはシーズンで200イニングと言うのが一つの
目処ですから。
ルイス自身もこれまでの投球イニング数は1シーズン130〜140
イニングだったそうです。


