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松山竜平、篠田純平、カープの新鮮力は今日も活躍
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カープ、ようやく開幕時の借金0に戻って、さぁこれからと 云うところです。 昨日のサヨナラヒット後、「泣くなよ」と天谷に誰かが言ってる言葉が マイクを通して流れてきました。 5割の壁は相当な重圧だったんですね。 しかし一度破ってしまえば、たとえ今日負けたとしても、既に壁では ありません。暫くは強いカープを見ることができるでしょう。 その天谷のインタビュー 「後ろに栗原さんがいたから何とか回そう…ではなくて、自分で 決めてやろうと思っていました!」 この「自分で決めてやろう」という前向きの気持ちが大事です。 逆にこれは後ろに栗原がいればこそです。 一方これが、これまでの栗原の心境から言うと「自分が決めなければ ならない」という悲壮感になってしまい、心の余裕が生まれません。 この部分が、今年の栗原がもう一つ成長できるかどうかの課題だと 思います。 阪神に移籍した新井がカープ時代よりも良い成績を残しているのも 「後ろには金本さんがいる」という余裕から出る「でも自分で 決めてやろう」という前向きの気持ちだと思います。 それだけ4番と云うのは精神的な支柱なのです。 ここ数日、栗原の打球が速くなってきましたね。 栗原も一皮剥けかけてきているように思えます。 しかし、この2戦、中日はすっかり元気がなくなってしまい、 全く粘り強さが見られません。 交流戦ですっかり流れが変わってしまったのでしょう。 この立て直しには落合監督も苦労されることと思います。 毎年、交流戦で一つの流れが変わります。 カープは良い雰囲気になってきました。 暫くは強いカープが続くものと予想されます。 ただし、カープにはあと二つ、大きな波があります。 一つはオールスター戦。 この1週間の休みは確実に新しい流れを生みます。この時にカープが その波に乗って行けるかどうかと云うこと。 もう一つは夏場の踏ん張りです。ペナントレースもクライマックスに 近づいたその時に実力をいかんなく発揮できるか? 今年は北京オリンピックという追い風があり、他チームは有力選手を 持って行かれますがカープにはそれがありません。 (寂しい話ではありますが) その夏に、従来Bクラスに甘んじていたチームはAクラスの居心地が 悪くなるのです。 こんな位置にいていいのか?出来すぎじゃないのか? そう思った時に、チャンスで打てなくなり、投手陣は打ち込まれる事 によって「やっぱり」という感触を持ってしまいます。 この時に「今年の自分たちは力があるんだ」と自信を持てるかどうか これがクライマックスシリーズに行けるかどうかの分れ道です。 誰にでも訪れる心理状況です。 此処をうまく乗り切るには、リード役かラッキーボーイが必要です。 それが選手会長なのか、明るいキャラの選手なのか、はたまた首脳陣 のリーダーシップなのか(最後の首脳陣と云うことは今年のカープに 限っては「あり得ない」と思いますが。逆にラッキーボーイが現われ ても、意味もない神のお告げ采配でベンチに下げ、幸運を逃がして しまう心配があります) リーダーの出現が待たれるところです。 さて、私事ですが、今夕10日から16(水)の午前中まで出張です カープのTV中継が見られないところにいます。 恐縮ですがこのブログ及びメルマガは16日までお休みです。 恐らくその間カープは快進撃を続けていることでしょう。 では一週間後にまたお会いしましょう。 面白いメルマガの紹介です。「写真で見る日本の歴史」 日本史を活字だけで学ばせません。 日本史のお勉強を写真を通して行います。 全国にちらばる色々な史跡の写真を、詳しい解説といっしょにお届けします。 全国にあるお城、教科書に出てくるお寺など、多数紹介しています。 気に入られたら無料購読されてみてはいかがでしょう。 http://www.pict-history.com/magazine.htm スポンサードリンク
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